今年もありがとうございました。

今年も今日で終わりです。
あっという間の一年でしたが、
何があったの? 何をしたの? どこに行ったの? どの山に登ったの?
といわれると即答できないお年頃でして~(笑)

それにこのブログもパソコンが壊れ、買い換えた時点で、
以前使っていたアプリが消えたもので、
写真のサイズを小さくするのがめんどくさくなってしまいました。

それでブログアップをせずにいました。
しかし、スマホのYAMAPというアプリで軌跡つきで簡単にアップできるようになりましたので、
そちらでレポートしています。

山のレポートはこちらでご覧ください。

ではみなさんよいお年をお迎えください。




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# by kazehasoyosoyo | 2016-12-31 10:26 | Comments(2)

2016年11月23日 銀鈴渓 烏帽子岳

銀鈴渓で渓谷美に感動

轟渓谷駐車場~銀鈴渓谷~金泉寺下登山口~林道~登山道~烏帽子岳~轟渓谷駐車場

どこに行こうかな~と考えていましたが、久しぶりに轟渓谷側から登ってみることにしました。
多良山系には多くの登山道がありますが、案外轟側からは登りません。
久しぶりなので、きょろきょろしながら歩きました。

この滝は楊柳の滝で車道のそばにありますが、轟渓谷では一番の高さのようです。

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そのそばにあるこのお手水。なんとも雰囲気があります。
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さて、どのルートをとろうかなと考えましたが、銀鈴渓を歩くことにしました。
遊歩道として整備されたようですが、
あれているのでうかつに入り込まないようにとガイドブックか人づてに聞きましたので、敬遠していたのです…
それから数十年が流れ~ まあなんとかなるんじゃないの と~
考えたらもっと荒れているかもしれないんだけどねえ。

実際は遊歩道というには荒れていますが、登山道としてなら有りかな。

歩くと次々に滝が現れます。
その美しさに見とれつつ歩きました。

この境川は沢登りの人に人気の川なのです。
私も以前遡上したことがあります。
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沢登りの時は次々に滝が現れ、釜もあり、緊張を強いられる場所もありました。
釜を泳いだり、滝を登ったり、危険な場所をクリアすることに夢中でした。
滝の美しさを堪能するよりも、滝を登れた自分に満足していたのかもしれません。
なので、その美しさを心ゆくまで楽しむことはなかったように思います。
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遊歩道もこんなちょっと危険な場所もあったりしますが、
気をつければ大丈夫。
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歩いていると、足を止めて見入ることができます。
こんな滝もあったんだねえ。
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そしてこの美しさに感動。
しばらく見とれてしまいました。
きっと沢の時はあの滝をどうやって突破するかに心はいっていたんでしょうねえ。
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ありがとう! って思わず叫んでしましました。
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次々に現れる滝。それぞれに名前がついていますが、今となってはどれがどれやら~
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なんてきれいなんでしょう。
昨年の秋、東北の奥入瀬渓谷を歩きました。
なだらかに流れる渓谷のすぐそばを歩け、何より車からすぐの場所にあるので人気の場所です。
そのときも感動しましたが、こちらも負けてないと思いました。
ただ、境川のそばにも車道はありますが、車道からは簡単に降りられないし、見ることができません。
もし奥入瀬渓谷のように車横付けだったなら、間違いなく観光スポットになったことでしょう。
この渓谷は険しく、歩くのも簡単ではありません。
だからこそいいのだと心から思いました。
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あまりの美しさに涙が出そうになりました。
本当にありがとう。
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水量が多く、向こう岸に渡ることができなかったので、そのまま遡上しましたが、
少々荒れ気味でした。
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金泉寺下の東屋で昼食後、ちょっと考えましたが、
これまたお久しぶりの烏帽子岳経由で下山することにしました。
最初は放置林道。放置林道を歩いたことがある方はわかると思いますが、
茨有り、藪有り、石ごろごろあり、おまけにバカ有り~
ようやく登山道になったときにはほっとしました。
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途中にある大木。
よくきたね っていってくれているかなあ~
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烏帽子岳の山頂付近は大岩ゴロゴロ。
迷路のようになっています。
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いったん林道にでて、遊歩道があるのですが、今回は適当に下山しました。

いや~ 感動の一日となりました。
本当にありがとう!

軌跡などはこちらで




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# by kazehasoyosoyo | 2016-11-23 23:05 | Comments(2)

2016年11月12日 本多良岳 多良岳


ほのぼのとした多良の紅葉

YAMAPの方の情報によれば、多良の紅葉も見頃となっているとのこと。
それで出かけてみることにしました。
多良もあちこちに紅葉のポイントがありますが、今日は多良岳方面へ~
それに先日多良に出かけたときに 久しぶりに歩きたいな~ 
と思った本多良へ北北東から登るルートも歩いてみることにしました。

巻き道ルートには大きな二股の杉があります。
元気そうでよかったな~
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黒木岳と本多良との暗部から北側の林道に進みます。
途中には だいじょうぶかいな? とちょっと不安になる橋が~
用心して渡りました。
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北側からのルートは最初はたいしたことありませんが、
本多良直下20分ぐらいのところがちょっと危ないところで~ 用心用心。
本多良岳は先日よりうんときれいになっていました。
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登り上がって座禅岩から北側の谷を見るときれい。
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ところどころにドウダンの真っ赤な葉っぱが目を引きます。

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南側の谷は日を浴びて一段ときれいです。
癒やしの紅葉だなあ。
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遠くには雲仙岳が浮かんで見えました。
あちらは賑わっていることでしょうね。
多良も今日は人は多いけど、あちらとは比べものになりません。
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こちらh稚児落とし。落としたか落ちたかは知らないけど、これは助からんねえ。
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ドウダンの向こうには五家原岳。

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梵字岩の前の紅葉の鮮やかなこと。
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この時期のこの階段はいい雰囲気で大好き。
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九重とも雲仙とも違う多良の紅葉。
実はかなり好きなんですよねえ~
軌跡などは
でご覧ください。




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# by kazehasoyosoyo | 2016-11-12 19:21 | 多良山系 | Comments(2)

2016年11月9日 雲仙

雲仙の紅葉は見頃

雲仙の紅葉の様子が気になりながらなかなかいけませんでした。
今日はお昼から用事がありますので、朝の内に大急ぎで様子を見に行くことにしました。
走る間は青空が広がり 山日より~! と思いましたが、雲仙はすっぽりガスの中。
な~んにも見えません。

でも鬼人谷のところに来ると時々ガスがとれてきました。
そして、神様はプレゼントをくれました。
きれいです! この一瞬だけでもやってきてよかったと思うのでした。

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あちこちに鮮やかな色がのぞきます。

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足下には落ち葉
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敷き詰められています。
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友人と約束したので白雲の池にも行ってみました。
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その名の通り白雲の池になっていました。
そこから見る雲仙はガスがとれておりすっきり。
早起きは三文の得と言いますが、今日はねぼすけの方がよかったな~
今ごろ歓声が響いていると思うとちょっと悔しいそよかぜでした。
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いやいや、そんなこと言っていられません。
さあ帰らなくては~

でもご覧ください。


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# by kazehasoyosoyo | 2016-11-10 19:55 | Comments(4)

2016年10月27日 雲仙

雲仙の紅葉は来週からのよう

雲仙の紅葉の様子を見に行ってみました。
仁田峠から見る山はまだ緑色。

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妙見の斜面も赤い色は見えず~
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国見もこんな感じ
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日が差すとこれはこれできれいだけ~
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鬼人谷もまだまだ~
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いつきれいになるかなあ。
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紅葉茶屋でおにぎりを食べていると、外国人のご夫婦が普賢岳から降りてきました。
どこからおいでになったんですか?
尋ねると スリランカから と!
で、しばし国際交流。もちろん in English でであります。
なんかわからないけど… けっこう通じた~ 喜

薊谷下る途中の少しだけ色づいた木が~
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さて、紅葉はというとこれからだけど、
稜線はドウダン・コマユミやナナカマドの葉っぱが落ちている木が多数。
でも、鬼人谷はきれいになりそうな感じです。
これはやはり風当たりの影響かなあ。

そうそう吹越からの道は解禁されていて通れるようになっていました。
注意して通るようにだって。
さらに国見分岐のところの注意書きには、
登山道直下が崩落しているので国見岳登山の方は注意するようにと書かれていました。

下山後は温泉。
そして マウンテンウエストピークさんに寄ってみました。
このお店は以前は雲仙温泉街の18銀行のお隣でしたが、
今は斜め向かいのおしどりの池分岐に移転しています。
お店の前が駐車場のなっていますので、停めやすくなりました。
雲仙に行かれた折には立ち寄って見てくださいね。

軌跡などはこちらで




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# by kazehasoyosoyo | 2016-10-27 22:13 | 雲仙山系 | Comments(2)

ぼちぼち登る山のレポートです。


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