2016年9月24日 二合半山 摩利支天 鳥甲山

この花に逢いに

南川内鳥甲登山口~林道~二合半山~大原越~摩利支天~鳥甲山~大原越~登山口

ちょっときつい縦走をしようと思っていたのですが、二度寝してしまったために…
なので、どうしようかなぁ~ と思いつつ車を走らせていました。
そうだ!あの花に会いに行こう!
と思い立ち出かけてみました。

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さて、林道にはたくさんの養蜂の箱が並んでいました。
見た感じは蜂の姿はありませんでしたが、
日本ミツバチが危機的な状況と聞いていますので成功するといいなあ~と思いつつ歩きました。

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進むと、今は盛りのツリフネソウがたくさん咲いていました。

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さて、二合半へ向かいます。
二合半へは短いけどなかなかの急登。
なので、山頂パスの巻き道もできています。
が、今日もまじめに山頂経由。
登ってしまっても展望も何もない通り道のような山頂です。
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大原越を過ぎ、摩利支天と鳥甲山への分岐へ。
この標識には鳥甲魔利支天となっています。
山頂の石碑には摩利支天となっていますが…
魔と摩 ねえ… わたしとしてはどっちでもいいけど…
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ここが摩利支天山頂。
以前はなにか建物があったような気がしましたが~
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何度もここに来ているのに、こちらは全く気がつかず。
なんと刀がたくさん奉納してありました。
摩利支天は戦いの神様だからでしょうか。
刀は木刀とかおもちゃとか。
思わず真剣はないかなぁ と~ あるはずないよねえ。笑
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こちらはまた違う神様のような感じがしました。
読める範囲では 洪宮宮 みたい… だけど、よくわかりません。

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今度は鳥甲山に向かいます。
この大岩のところ以前は右に行きましたが、今は左に印がついています。
で、私は行きも帰りも右側通行。
つまりぐるりと周囲を歩きました。
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鳥甲に向かってこの大岩を右に歩くとちょっと登りにくいこの岩の間を登ります。
気をつければなんてことはありませんけどね。
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山頂近くになると一カ所だけ経ヶ岳が見えるところがあります。
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鳥甲の山頂はというと展望なし~
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さて、下山ですが、鳥甲と摩利支天の分岐からまっすぐに下ると林道に直接出て車には近いのですが、
今日は大原越まで戻ることにしました。
大原越は四辻になっていて、大花山・黒木・鳥甲・南川内へと向かうことができます。
以前この分岐から南川内へと下ろうとしていきなり藪だったのでやめたことがありましたので、
本日はこの道がどうなっているのか確かめたいと思ったからです。
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とりついてみると思ったより切り開かれていて、踏み跡もはっきりしています。
が、後半はかなりあれていて石ごろごろ。
足下注意の道でした。
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短かったけど、のんびりと歩けてよかったです。
それに本当にお久しぶりのTさんに出会え、ちょっとお話もできて嬉しい一時でした。
それにしてもTさん方以外には誰とも会わない静かな山でした。

今日のべっぴんさんは スズムシバナ。
この美しいムラサキはなんともいえません。
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今を盛りにびっちり、山盛り咲いていますが、誰も興味はないのかもしれません。
ライバルなし。笑
いつまでも大事にしたい花園です。
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軌跡などは YAMAP でご覧ください。
 

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by kazehasoyosoyo | 2016-09-25 11:18 | 多良山系

ぼちぼち登る山のレポートです。


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